組合せプログラム>>詳細説明>>組合せ&記録プログラムの使い方・注意ついて(05.2.1更新)>>

組合せ&記録プログラムの使い方・注意ついて

使い方
1.環境設定で大会名を追加書き込みをしてください。
   サンプルの環境設定ではサンプル大会が既に登録されています。
2.その大会の種目を登録してください。
3.メインメニューに登録した大会名が表示されているはずですので、
   それをクリック選択。
4.「ファイル」の新規作成をクリックすれば、選択した大会の
   ファイルが作成されます。
5.「メニュー」の申込登録で参加者を追加登録していって下さい。
   通常なら、参加申込書が手元にあるはずですので、
   これを見ながらの登録になると思います。
   会員ファイルを開いていると団体名、選手名の会員一覧が表示されますので、
   該当選手をクリックすることにより入力することが出来ます。
   連続入力していると入力済欄に入力内容が表示されていきます。
   入力済欄をクリックすると修正する事が出来ます。
6.登録内容の確認は「メニュー」の団体別一覧表を表示して下さい。
   該当の行をクリックすれば上の枠に内容が表示されますので、
   修正して修正登録、又は削除をクリックすれば反映されます。
7.「メニュー」の種目別一覧表で種目別の参加者一覧を表示。
   シードが決まっておれば、シード枠にシード番号を入力。
   (分かっている分まででいいですが、空き番が出来ないように)
8.トーナメント表作成ボタンをクリックすれば、トーナメント表が
   作成されます。
   選手の入れ替えは各々の選手をクリック、クリックすれば
   瞬時に入れ替わります。
   Altキーを押しながら選手名をクリックすれば、同じ所属の
   選手たちが色分け表示されますので、同じ所属同志が対戦しているか
   等のチェックに利用して下さい。
9.「メニュー」三位決定戦の有無を選択してから「保存」を
   クリックすれば保存されます。
   この段階でメインメニューの「トーナメント表・・」に
   該当の種目が表示されるようになります。
10.必要な種目を上記の繰り返しで、保存すれば組合せ作業は
   終了ということになります。
   印刷はトーナメント表を表示して出来ます。
11.「メニュー」のタイムテーブルをクリックすると
   保存した種目についてのタイムテーブルを作成することが出来ます。
   コート数や開始時間等を入力、該当の種目を選択して
   タイムテーブル作成ボタンをクリックすればタイムテーブルが
   自動作成されます。
   タイムテーブルの印刷、保存はそれぞれのメニューを
   クリックすれば実行されます。
12.「ファイル」の記録ファイル作成をクリックすれば、保存された
   種目についての記録ファイルが作成され、記録の入力が可能と
   なります。
   全ての種目を保存確定してから記録ファイルを作成するように
   して下さい。
   記録ファイルを作成してから、組合せの変更をすれば、
   記録ファイルと組合せの関係がくずれてしまいますので、
   必ず記録ファイルの再作成をして下さい。
13.記録ファイルを作成(開く)すれば、「記録」が使用できます。
   記録の入力、報告書の作成等々が可能となります。
組合せファイルのマージ(統合)について  トップへ
 複数台のパソコンで種目毎にを組合せをするときの手助けとしてマージ機能があります。
 その際の使い方、注意事項を記入しますので参考にしてください。
1. メインパソコンで申込み登録をして下さい。
2. ファイルメニューの「ファイルを保存」で別のパソコンに関連ファイルを保存して下さい。
フロッピーやUSBメモリー、ネットワークを介して保存する方法があります。
環境ファイル、組合せファイル、記録ファイル、タイムテーブルファイル、賞状ファイル等が保存されます。
3. 各々のパソコンで組合せ、保存をして下さい。
4. メインパソコンで組合せファイルを開いた状態でファイルメニューの「ファイルをマージ」を選択。
統合する組合せファイルを聞いてきますので指定して開いて下さい。
ファイル名は入力済みですので、変えないで下さい。
登録内容が異なっておればマージ出来ませんし、正常に上書きされず壊れてしまいます。
各々のパソコンでの申込登録内容が同じであるようにして下さい。
5. 種目一覧が表示されますので、マージする種目をクリックして選択して下さい。
6. 選択後マージボタンをクリックすると、統合(マージ)され、ファイルを閉じた状態で戻ります。
再度ファイルを開くで開けば、選択した種目は統合(マージ)されています。
 
記録ファイルのマージ(統合)について  トップへ
 複数会場とか複数台のパソコンで結果を入力するときの手助けとしてマージ機能があります。
 その際の使い方、注意事項を記入しますので参考にしてください。
1. メインパソコンで組合せを確定・保存後、記録ファイルを作成して下さい。
組合せを変更した場合は必ず記録ファイルの再作成をして下さい。
2. ファイルメニューの「ファイルを保存」で別のパソコンに関連ファイルを保存して下さい。
フロッピーやUSBメモリー、ネットワークを介して保存する方法があります。
環境ファイル、組合せファイル、記録ファイル、タイムテーブルファイル、賞状ファイル等が保存されます。
3. 各々のパソコンで記録を入力して下さい。
組合せ、登録内容は必ず同じにして下さい。記録入力の部分だけが異なる状態です。
4. メインパソコンで記録ファイルを開いた状態でファイルメニューの「記録ファイルをマージ」を選択。
入力済みの記録ファイルを聞いてきますので指定して開いて下さい。
入力済みの記録のみメインパソコンの記録へ上書きされます。
組合せ状態が異なっておれば正常に上書きされず、正しい記録も壊れてしまいます。
各々のパソコンでの組合せ状態が同じであるようにして下さい。
5. 正常に終了すれば、メインパソコン側の記録ファイルに全ての記録が統合されています。
6. ファイルメニューの「ファイルを保存」で保存した状態に復元する場合は
環境設定メニューの「環境ファイルを開く」で保存した環境ファイルを開いて下さい。
次にファイルメニューの「ファイルを保存」で元のフォルダを保存先に指定して保存して下さい。
上書き確認が出ていますので、確認の上上書きすれば、元の状態に戻ります。
環境設定メニューの「環境ファイルを開く」で復元した元の環境ファイルを開けば復元完了です。
会員登録一覧  トップへ
 CSVファイルで作成された会員ファイルを読込むことにより、会員管理が出来ます。CSVファイルの形式は(京都府協会登録形式CSV)(日本協会登録形式CSV)(簡易版CSV)の3つに対応しています。
 CSVファイルの作成はエクセル等で別途管理されているファイルをご利用いただくか当プログラムで新規から作成することができます。
(CSVファイルは項目間を「,」で区切られたテキストファイルのことです)
ファイル名は「kaiin.csv」として下さい。
会員数は5,000名までとしていますが、ご要望があれば拡大します。
 
1.  会員ファイル(京都府協会登録形式CSV)
7項目が姓、8項目が名、9項目がふりかな、15項目が所属名となっているCSV
 レイアウトは
氏名CD,団体,類,審,指,団体内,姓,名,ふりかな,性別,生年月日,郵便,住所,電話,所属名,所属番号,連盟区分,備考

生年月日は日付形式(YYYY/MM/DD又はsYY/MM/DD、hYY/MM/DDの元号付き)
2.  会員ファイル(日本協会登録形式CSV)
6項目が氏名、12項目が所属名、15項目がふりかなとなっているCSV
 レイアウトは
団体,類,審,指,団体内会員番号,氏名,性別,生年月日,郵便番号,居住所,所属No,所属名,支部No,連盟区分,ふりかな,変更区分,継続,備考

生年月日は西暦の8桁(YYYYMMDD)
支部No、変更区分、継続は当プログラムでは表示のみで編集は出来ません。
3.  会員ファイル(簡易版CSV)
所属名、姓、名、ふりかな、性別、備考の並びとなっているCSV
レイアウトは
所属,姓,名,ふりかな,性別,備考
4.  会員登録チェック
会員ファイルと組合せファイルを開いていると、選手の登録有無をチェックします。チェック後「会員未登録一覧」が表示されますので、資格チェックにご利用ください。「会員未登録一覧」は印刷(A4縦)することができます。

メニュー

更 新 履 歴

詳 細 説 明
 始めに
 お願い
 プログラム機能
 プログラム制限
 入手方法
 カンパ・ご援助方法
 詳細・修正履歴
 使い方
  使い方
  組合せのマージ(統合)
  記録のマージ(統合)
  会員登録一覧
 画面説明

ダウンロードページ

ダウンロード登録