組合せ&記録プログラムの画面説明(05.3.9更新)

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環境ファイル

申込み登録
 個人戦
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団体別一覧
 団体別参加料一覧
 団体戦出場選手名簿

種目別一覧

トーナメント表

星 取 表

タイムテーブル

記録の入力&個別表示
 個人戦
 団体戦

記録の一覧表示

報 告 書

賞 状

会 員
メインページ
 Kumiawas.exe を実行(ダブルクリック)して下さい。
 環境ファイル(kankyo.kum)が必要となりますので、新規作成または開いて下さい。
 プログラムと同じフォルダに環境ファイルがあれば自動で環境ファイル情報を読込みます。
 環境ファイルが開かれれば、前回に作業していた大会名が表示されます。
 前回と変える場合は表示される大会名一覧から該当する大会を選択して下さい。
 前年度の大会を選択する場合はその年度を先に選択して下さい。

新規作成 初めは新規作成で任意のフォルダにファイルを作成して下さい。
注意*環境ファイルと組合せファイルは同じフォルダ内に作成して下さい。
ファイルを開く
2回目以降はファイルを開いて入力済みの情報を読み込んで下さい。
csvファイルを読み込む
csv形式で作成(エクセル等で)された登録データを読み込みます。
保存 選択されている年度の大会に関するファイルを保存します。
保存先のフォルダを指定して開始ボタンをクリックして下さい。
関連ファイルとは環境、組合せ、記録、タイムテーブル、賞状ファイルです。
削除 選択されている年度の大会に関するファイルを削除します。
マージ 複数台のパソコンで種目毎に組合せをするときに利用します。
組合せファイルの登録内容は全く同じ状態にして下さい。
違う状態でマージ(統合)すると、壊れてしまいます。
詳しくは後述の「組合せファイルのマージについて」を見て下さい。
閉じる 開いていたファイルを閉じて下さい。

記録ファイルを新規作成
確定された種目の記録ファイルを組合せファイルと同じフォルダに作成します
再作成 記録ファイルを作成後、次のような場合はファイル構成が変わりますので、必ず、記録ファイルを再作成して下さい。
 ・組合せを変更した場合。
 ・団体別一覧で選手の位置を入れ替えた場合。
 ・団体別一覧で選手の種目を替えた場合。
単なる選手名の訂正は大丈夫です。
開く 入力済みの記録ファイルを開きます。
マージ 別会場等で入力した記録を統合するときに利用します。
組合せファイル、記録ファイルの構成は全く同じ時に利用して下さい。
状態の違う記録ファイルをマージ(統合)すると、壊れてしまいます。
詳しくは後述の「記録ファイルのマージについて」を見て下さい。
閉じる 開いていた記録ファイルを閉じます。

申込み登録 参加申込書に従い種目・選手名等を入力して下さい。連続入力が出来ます。
団体別一覧表 参加申込書の団体名別の一覧が見れます。
ここで登録内容の修正、削除が出来ます。
 団体別参加料一覧が見れます。
 団体戦出場選手名簿が見れます。
種目別一覧 種目別の一覧が表示されますので、シードを指定してトーナメント表 (リーグ戦では星取表)を作成して下さい。
トーナメント表 保存されたトーナメント表(リーグ戦では星取表)が表示されます。
タイムテーブル タイムテーブルが自動作成されます。
シード位置表示
トーナメント表でのシード位置を表示します。
これは組合せとは関係なく、単に参加数による位置を表示するだけです。

作成 環境ファイル(kankyo.kum)が必要ですので、初めての場合は作成して下さい。
開く 2回目以降は自動的に環境ファイルをオープンしますが、出来なかった場合や異なった環境下で行う場合は指定の環境ファイルを開いて下さい。
オープンしたフォルダがタイトルバーに表示されます。
設定 新たな大会の追加、訂正、削除。
種目の追加、訂正、削除がある場合に設定して下さい。

入力&個別表示
試合毎に記録の入力と結果を表示します。
一覧表示 種目毎に記録を表示します。
報告書 大会の記録を報告書スタイルで印刷します。

環境ファイル  トップへ
 環境ファイル作成、環境ファイルを開く
環境ファイル(kankyo.kum)が必要ですので、初めての場合は作成して下さい。
2回目以降は自動的に環境ファイルをオープンしますが、出来なかった場合や異なった環境下で行う場合は指定の環境ファイルを開いて下さい。
オープンしたフォルダがタイトルバーに表示されます。

大会の追加は画面右上【A】の追加モードをクリックして左上の入力欄【B】に項目入力して下さい。
 選択大会名 大会名を入力して下さい。全角15文字以内
 ファイル名 組合せファイルのファイル名を半角6文字で入力して下さい。
 個人or団体 大会種別を選んで下さい。
  個人戦=個人トーナメント戦
  団体戦=団体トーナメント戦
  団体リーグ戦=団体リーグ戦
  個人リーグ戦=個人リーグ戦
項目入力後右上【B】の書込みをクリックすれば情報が確定し、環境ファイルに書込まれます。
訂正、削除の場合は左中の大会名一覧【C】の該当大会をクリックすれば左上の入力欄【A】に内容が表示されますので、右上の訂正モードまたは削除をクリックして下さい。
種目の設定は左中の大会名一覧【C】から該当大会を選択後、左下の種目名の追加モード又は削除【F】をクリックして入力欄【E】に内容を入力して下さい。
 種 目 種目名を全角10文字以内で入力して下さい。
注意*単複の文字で単複を判断していますので複(ダブルス)の場合は必ず「複」の文字を種目名の中に含めて下さい。
 種目記号 半角アルファベット大文字と数字で入力して下さい。
 参加料 種目毎の参加料を入力して下さい。
 減額参加料 種目内で高校生のみ参加料が減額されている場合にその参加料を入力して下さい。
団体別参加料一覧において所属名に「高校」「高等学校」の文言が入っておれば、この参加料で計算します。
大会名同様、左下の入力欄【E】に内容を入力後書込みをクリックすれば確定されます。
訂正、削除の場合は右中の種目一覧【D】から該当の種目をクリックしてから行って下さい。
Ctrlキーを押しながら種目名を続けてクリックすると入れ替わります。
【G】使用者登録
  ここに登録された名前がメインページに表示され、審判用紙にも印刷されます。
  初期値は「京都府バドミントン協会」となっていますが、自由に変更して下さい。
【H】審判用紙の印刷マージン(左と上)を指定できます。
  各々の数字を入れて登録ボタンで登録して下さい。
  左は1単位が2mm(0.5で1mm)、上が1単位が5mm。
  大きすぎると改頁しますので注意して下さい。
でリーグ戦の試合順が変更できます。


予め設定されている試合順が表示されます。変更する試合順を入力して設定ボタンをクリックしてください。
整合性のチェックはしていませんので、同じ番号があるなどの間違いはしないよう注意して下さい。
試合順を変更すると、全ての大会に適用されます。大会毎に試合順を変更することは出来ません。
メインページに試合順が変更されている旨表示されますので、注意して下さい。
 でリーグ戦での識別を指定できます。

初期値は「リーグ」でAリーグ、Bリーグ・・ですが、ここに指定した文言で印刷されます。(ブロックならAブロック・・、ゾーンならAゾーン・・・)

申込み登録  トップへ
個人戦の場合
個人戦の場合
  申込団体名は必須入力です(入力済みの団体名はクリックで選択できます)。
  種目は選択して下さい。
  単の場合は選手名1、所属1を入力して下さい。
   (申込団体名の入力(エンターキー押下)で所属1が自動入力されます)
  複の場合は選手名2、所属2を入力して下さい。
  ふりかな有りにチェックを入れるとふりかな入力欄が表示されますので、入力して下さい。
  (バージョン3.0以降で新規作成されたファイルのみが対象)漢字を入力するとふりかなが自動セットされます
  会員ファイルを開いていると団体名、選手名の会員一覧が表示されます。
  団体名の該当団体名をクリックすると所属の選手名が一覧表示されます。
  団体名又は選手名をクリックしてから右クリックすると団体名、選手名への
  入力ガイドが表示されますので該当をクリックするとが入力されます。
  入力済欄に申込団体名欄に入力後エンターキー押下した団体の内容が表示されます。
   入力済欄内をクリックすると、修正ボタンが表示され、修正することが出来ます。
団体戦の場合
団体戦の場合
  申込団体名は必須入力です(入力済みの団体名はクリックで選択できます)。
  種目は選択して下さい。
  監督、マネージャーを入力して下さい(必須ではありません)。
  主将を含めて、選手は11名まで入力できます。
  リーグ戦形式の場合は略称名は必須入力となります。
  リーグ名(AとかB、又は1とか2、)は判れば一桁で入力して下さい。
  ふりかな有りにチェックを入れるとふりかな入力欄が表示されますので、入力して下さい。
  (バージョン3.0以降で新規作成されたファイルのみが対象)漢字を入力するとふりかなが自動セットされます
  会員ファイルを開いていると団体名、選手名の会員一覧が表示されます。
  団体名の該当団体名をクリックすると所属の選手名が一覧表示されます。
  団体名又は選手名をクリックしてから右クリックすると団体名、選手名への
  入力ガイドが表示されますので該当をクリックするとが入力されます。

団体別一覧  トップへ
申込登録した内容が団体別に表示されます。
   左側の団体名【B】をクリックすればその団体名のみの内容が表示されます。
   左上の全体【b】をクリックすれば全体が表示されます。
   右側の内容欄【C】の該当部分をクリックするとその内容が上側【A】に表示されます。
   修正する場合は該当個所を修正して右上の修正登録【d】をクリックして下さい。
   削除する場合は右上の削除【c】をクリックして下さい。
   Ctrlキーを押しながら該当行を続けてクリックすると入れ替わります。
   (この時、記録ファイルが作成されていると記録ファイルの内容が狂いますので、
    必ず、記録ファイルを再作成して下さい。)
 左上のCSVファイル作成【a】をクリックすれば申込一覧をCSV形式(,区切り)でのファイルを作成します。
   項目の並びはCSVファイルの読込みで使用するのと同様ですので、別の大会や翌年の
   大会で、メンバーが変わらないときなどはそのままCSVファイル読込みで使用できます。
   CSVファイルですので、エクセル等の表計算ソフトで読込み、加工が出来ます。
団体別参加料一覧
   申込団体別、種目別の申込数一覧表が表示されます。
   参加料が設定(環境設定)されていると、申込団体別に参加料を集計します。
   高校生の参加料が減額されている場合で減額参加料が設定されておれば、
   所属名に「高校」か「高等学校」の文言があれば、減額参加料を適用して集計します。
   種目別には参加数を集計します。
   参加実人数が団体名の次の欄に集計されます。
   メニューのプリントを選択すると、参加料一覧表がA4サイズで印刷されます。
団体戦出場選手名簿
   団体戦の出場選手名簿が種目毎に表示されます。
   左上の種目一覧で選択された種目の選手名簿が表示されます。
   複数ページにまたがるときは「次」「前」ボタンをクリックして下さい。
   メニューのプリントを選択すると、種目毎の選手名簿が印刷されます。
   監督、マネージャーが登録されていなければ、その欄は印刷されません。

種目別一覧  トップへ
トーナメント戦
個人リーグ戦形式
団体リーグ戦形式
左上の種目一覧【a】から該当の種目を選択して下さい。
その種目の申込者の一覧【B】【D】が表示されます。
シードがある場合はシード欄【C】をクリックし、シード番号【A】を入力して下さい。
左側の団体名【B】をクリックすれば、その団体所属者のみが表示【D】されます。全体【c】で戻ります。
団体別にシードがある場合は左側の団体別のシード欄をクリックし順番をきめて
並替【b】をクリックして下さい。指定した順番に団体名が並び替わります。
同時に申込者の一覧もその順番に並び替わります。

右上のトーナメント表【d】をクリックするとトーナメント表が自動作成されます。
自動作成はシード指定された参加者は指定のシードの位置に、指定以外は申込団体を均等にばらまき、団体内のランク順(上から順番)に割り振っていきます。
種目が単の場合はダブルスペアチェックを最優先して左右の山に振り分けます。
ダブルスペアチェックをしない場合は右側のボタン【e】をクリックして下さい。

シード入力済ボタン【f】は入力されたシード番号又はトーナメント表を表示した後のシード番号を表示する場合に押してください。シード欄【C】にシード番号が表示されます。

リーグ戦形式の場合はリーグ名【F】【G】のみ必須入力です。
リーグ内順位は全て未入力であれば、自動採番(上から順番)していきます。
一つでも入力されておれば、全ての入力が必要です。クリアは【A】削除してエンターして下さい。
星取表作成【g】をクリックすると星取表が自動作成されます。
リーグ名を入力せずに【h】をクリックするとリーグ数を聞いてきますので、入力すると自動設定します。
ひとつでも入力されておれば【G】を削除してエンターして下さい。

トーナメント表  トップへ
シードの入替え、3位決定戦の有無【c】、ファイルへの保存が出来ます。
シードの入替えは該当する元【A】と先【B】をクリック、クリックで入れ替わります。
但し、単の場合はダブルスチェックが働きますので、ペアが同一ブロックにはなれません。
Ctrlを押しながらクリックするとダブルスチェックはされません。

256組までのトーナメント表の作成が可能ですが、画面上ではMAX64組となります。
64組でブロックが分かれ最大4ブロックまでが出来ます。
ブロックの指定はメニューにブロックが表示されますので、選択して下さい。
シードの入替えはブロック間でもクリック、ブロック切替、クリックで有効に機能します。

保存【b】すれば、トーナメントが確定したものと判断しタイムテーブルの作成や記録の作成が可能となります。また、クローズ後再度オープンしても情報は残っています。

組合せの自動割り振りは完璧ではありません(大会や開催地等による考え方の違いがある)ので、必ず画面による確認をお願いします。
同一所属同志の対戦やブロックの片寄りをチェックして下さい。
Altを押しながら選手名をクリックすると同一所属の選手を色分けして表示【あ】【い】されますのでチェックに活用して下さい。

トーナメント表の印刷【a】は指定印刷と簡易印刷が出来ます。
指定印刷は選手名のフォント、サイズ、行間を指定することが出来ます。
簡易印刷は画面イメージをコピー印刷します。
【d】の印刷しない番号を指定すると、その番号以降の罫線と試合番号が印刷されません。
(例えば「4」と入力すると上記の三決(4)以降の罫線と番号が印刷されません。

星取表  トップへ
リーグ戦形式の場合は1リーグ7チームまでが最大としています。
星取表の中で、順番は該当する元【A】と先【B】をクリック、クリックで入れ替わります。

保存【b】すれば、トーナメントが確定したものと判断しタイムテーブルの作成や記録の作成が可能となります。また、クローズ後再度オープンしても情報は残っています。

保存後は決勝トーナメントか順位決定戦を選ぶことが出来ます。【c】
決勝トーナメントは1位のみ、1位2位、1位2位混在の3種類を選ぶことができます。
1位2位混在を選ぶ場合は予選リーグ毎に決勝進出数【C】を入力しておいて下さい。
(決勝進出数【C】入力欄は決勝数選択ボタン【c】をクリックすると表示されます。)

タイムテーブル  トップへ
確定保存された種目【H】の試合数、段数と総試合数が表示され、自動作成が出来ます。
必要項目を入力、対象の種目を選択して右上のタイムテーブル作成【a】をクリックして下さい。
「作成1」は決勝が同じ段に揃うようにセットされます。「作成2」は試合番号順にセットされます。
(リーグ戦形式での「作成1」はリーグ戦で同一コートを使用、「作成2」は関係なくセットされます。)
 開始コート番号【A】 : コート番号の開始番号です(サブコートで別に作成するとき利用)。
 コート数【B】 : 必須で18までの入力が可能です。
 開会式時間【C】 : 開会式がある場合は入力して下さい。
 試合開始時間【D】、試合時間【E】: 必須入力です。

左上の種目一覧【H】から該当の種目【I】【c】をクリックして選択して下さい。
 自・至欄【F】 : 2回戦までとか3回戦以降とかを指定する場合はここをクリックして段数指定をして下さい。
複の種目を先に単を後となるように自動作成されます。
その単の開始段を指定する場合は単の開始位置【G】を指定して下さい。
指定無しの時は1(複の準決勝の段)から開始されます。

作成されたタイムテーブルの入替えは元と先をクリック、クリックでできます。【b】
Ctrlを押しながらクリックするとコピーされますので複数コートを使う場合に有効です。
最左端の時間軸欄をクリックすると、修正入力欄が上部に表示されますので、入力ボタンで修正できます。

読込み :保存されたタイムテーブルを読込み、表示します。
会場名、何日目の一覧が表示されますので選択後OKをクリックして下さい。
保存 作成されたタイムテーブルを保存します。
会場名と何日目かを入力して、OKをクリックして下さい。
会場名は以前に保存されたものが一覧表示されますので、選択でも可能です。
何日目かは複数日大会のみで、1日のみの場合は入力不要です。
プリント 作成されたタイムテーブルがプリントされます。
リーグ戦形式の場合では対戦チーム名のプリントが可能です。
(但し、記録ファイルを開いている必要があります)
2段目以降の開始時刻をプリントしないようにも出来ます。
シミュレーション
組合せを確定していないが、参加数からタイムテーブルを見るのに使って下さい。
表中の種目をクリックすると下に表示されますので、参加数を入力しリターン、三決有無を選択してクリックして下さい。
表中の参加数、三決有無が更新されますので、確認後設定をクリックして下さい。
タイムテーブル画面左上の種目一覧に設定した情報が反映されますので、
タイムテーブルをシミュレーションしてみて下さい。
この設定をした場合、以降の組合せは出来ませんので、続ける場合は記録ファイルを再オープンして下さい。

記録の入力&個別表示  トップへ
個人戦の記録入力
左上の種目【a】、試合番号【b】を選択すれば、試合番号・回戦・入力済みの結果が表示されます。
個人戦の記録入力
   ゲーム毎の得点を入力して下さい【A】。ゲームカウント【B】は自動計算されます。
   棄権の場合は棄権のボタン【C】をクリックして下さい。
   ゲーム途中での棄権も有効な得点【A】を入力後クリックして下さい。
   その際、ゲームカウント【B】は自動計算されてしまいますが、変更は可能です。

    日付【D】 :YYYY/MM/dd(和暦では元号のHを頭に)で入力して下さい。
    開始・終了時間【E】 :HH:MM で入力して下さい。

   入力後、入力ボタン【c】をクリックすればファイルに保存されると同時に、勝者が
   次回戦にセットされます。

   審判用紙をクリックすると2004-2005版の審判用紙を罫線も含めて印刷されます。
   ポイント記入欄の点線升目幅を最も広くする場合(39列)は「最広升目」【f】をクリックして下さい。
   ポイント記入欄の点線升目幅を広くする場合(50列)は「広い升目」【g】をクリックして下さい。
   ポイント記入欄の点線升目幅を狭くする場合(70列)は「狭い升目」【h】をクリックして下さい。
   罫線を印刷せずに選手名のみを印刷する場合は「枠無し」【i】をクリックして下さい。
   (逆に枠のみの白紙印刷する場合は白紙欄【H】にチェックを入れて印刷して下さい。)
   (大会名を印字するか否かを選択することが出来ます。)
   連続欄【F】にチェックを入れておくと開始・終了番号を指定して連続印刷が出来ます。
   フリカナ欄【G】にチェックを入れておくとフリカナが印刷されます。
   左、上のマージンを「環境設定」で指定することが出来ます。
   大会名入力ボタン【e】を押すと大会名を2行(15文字づつ)で設定できます。
   この入力された大会名【e】が審判用紙(2行)、報告書及び画面タイトルに表示されます。

   試合コールボタン【k】を押してコールコート番号を入力するとタイムテーブルの色が変り、
   コート番号が表示されます

   リーグ戦の場合は星取表【d】をクリックすると星取表に結果が表示されます。
   決勝トーナメントや順位決定戦がある場合は、必ず星取表を表示し順位を確認して下さい
   こうすることにより、決勝トーナメントや順位決定戦に名前がセットされます。

   リーグ戦順位決定基準
    (1)勝試合=1点 負試合=0点 棄権試合=−1点 とし、
      勝ち点合計の多いほうを上位とする。
    (2)同じ場合はゲーム率を計算し大きいほうを上位とする。
    (3)さらに同じ場合は得点率を計算し大きいほうを上位とする。
    棄権の場合はゲーム率を計算する時、勝者に必要なポイント加算する。
    ゲーム率、得点率にて順位を決定した場合は星取表にその率を表示します。
   トーナメント戦は【d】がプレビュー表示に変わりますので、クリックするとプレビュー画面が表示されます。


  記録入力、報告書作成の画面からトーナメント表のプレビュー画面を表示できます。
  「結果あり」ボタンをクリックすると→「ポイント」→「結果無し」→「結果あり」と替わり、
その状態で「表示」またはブロック番号をクリックすると「ポイント表示」「結果無し」
「勝ち上がりとゲームカウント」が表示されます。
  「画像」ボタンをクリックすると表示内容のGIFファイル(背景色は透明)が作成されます。
保存場所を指定してください。
  「印刷」ボタンをクリックすると表示内容が印刷されます。但し、画面上の太線は印刷では
細線と判別できません。(正式な印刷としては報告書の印刷を利用下さい)
  プレビュー画面に表示される行間はトーナメント表印刷時に指定した行間となります。
  (注意)プレビュー画面の罫線が表示されない時がたまにあります。原因がわからず、
  ご迷惑をお掛けしますが、再起動すると表示されることもあります。
  プレビュー画面は確認の参考画面と位置づけて大目に見て下さい。

団体戦の記録入力
団体戦の記録入力
   登録選手の一覧【A】が表示されますので、まずオーダー表に基づいて選手名を選択して下さい
   オーダー番号【B】を入力してから、選手名【A】をクリックすると選手名がセット【C】されます。
   複の場合は再度同じオーダー番号でクリックして下さい。
   訂正、取り消しの場合はクリア【J】をクリックして下さい。
   試合確定後でメンバー変更後の選手にする場合は「試合確定後のメンバー変更【D】」にチェックを
   して選手名【A】をクリックして下さい。頭に「MC」が表示されます。
   オーダーを設定後は入力更新【c】をクリックし、書込み保存をして下さい。

   オーダー毎にゲームの得点を入力【E】して下さい。ゲームカウント【F】は自動計算されます。
   棄権の場合は棄権のボタン【K】【G】をクリックして下さい。
   ゲーム途中での棄権も有効な得点を入力後【E】クリックして下さい。
   その際、ゲームカウント【F】は自動計算されてしまいますが、変更は可能です。
   途中打切りの場合は打切りボタン【H】をクリックして下さい。
   チーム対戦のマッチは自動計算されます。

   日付【I】 :YY/MM/dd(和暦では元号のHを頭に)で入力して下さい。
   開始・終了時間【J】 :HH:MM で入力して下さい。

   入力後、入力更新ボタン【c】をクリックすればファイルに保存されると同時に、勝者が
   次回戦にセットされます。

   審判用紙をクリックすると2004-2005版の審判用紙を罫線も含めて印刷されます。
   オーダー分全てが印刷されます。
   ポイント記入欄の点線升目幅を最も広くする場合(39列)は「最広升目」【f】をクリックして下さい。
   ポイント記入欄の点線升目幅を広くする場合(50列)は「広い升目」【g】をクリックして下さい。
   ポイント記入欄の点線升目幅を狭くする場合(70列)は「狭い升目」【h】をクリックして下さい。
   罫線を印刷せずに選手名のみを印刷する場合は「枠無し」【i】をクリックして下さい。
   (逆に枠のみの白紙印刷する場合は白紙欄【O】にチェックを入れて印刷して下さい。)
   (大会名を印字するか否かを選択することが出来ます。)
   フリカナ欄【N】にチェックを入れておくとフリカナが印刷されます。
   大会名入力ボタン【e】を押すと大会名を2行(15文字づつ)で設定できます。
   この入力された大会名が審判用紙(2行)、報告書及び画面タイトルに表示されます。

   試合コールボタン【k】を押してコールコート番号を入力するとタイムテーブルの色が変り、
   コート番号が表示されます

   リーグ戦の場合は星取表【d】をクリックすると星取表【L】に結果が表示されます。
   決勝トーナメントや順位決定戦がある場合は、必ず星取表を表示し順位を確認して下さい
   こうすることにより、決勝トーナメントや順位決定戦にチームがセットされます。

   リーグ戦順位決定基準
    (1)勝試合=1点 負試合=0点 棄権試合=−1点 とし、
      勝ち点合計の多いほうを上位とする。
    (2)同じ場合はマッチ率を計算し大きいほうを上位とする。
    (3)さらに同じ場合はゲーム率を計算し大きいほうを上位とする。
    (4)さらに同じ場合は得点率を計算し大きいほうを上位とする。
    棄権の場合はマッチ率、ゲーム率を計算する時、勝者に必要なポイント加算する。
    マッチ率、ゲーム率、得点率にて順位を決定した場合は星取表にその率【M】を表示します。

   トーナメント戦は【d】がプレビュー表示に変わりますので、クリックするとプレビュー画面が表示されます。
   (上記参照)

   印刷ボタン【l】をクリックすると対戦記録の速報印刷がA4縦で印刷されます。

   【m】のオーダー用紙ボタンで提出用のオーダー用紙を印刷します。
   (選手名、監督名は予め印刷しますので、オーダー提出に利用下さい。2パターンあります。)
   連動してタイムテーブルにオーダー用紙印刷で色変りします。
   オーダー入力後交換オーダー用紙ボタン【n】で対戦チーム同士の交換用オーダー用紙を印刷します。

オーダー用紙1

オーダー用紙2

交換用オーダー用紙
タイムテーブルの表示
:タイムテーブル画面が表示されます。
 読込み :保存されたタイムテーブルを読込み、表示します。
結果が入力済みのタイムテーブルは色分けされ表示されます
 (オレンジ)。
対戦相手の決まっている試合も別色で表示されます
 (緑)。
団体戦でオーダーの入力が終わっているのも別色で表示されます
 (緑)。

●該当のタイムテーブルをクリックすると、試合番号・回戦・入力済みの結果が表示されます。
●記録を入力して入力ボタンをクリックすると、該当分が色付きで表示されます。
●その結果、次回戦の対戦がそろえばその分も色付きで表示されます。
●団体戦の場合はオーダーの入力のみで入力更新すればその状態の色付き表示がされます。
●その他、各状態によって下図の様に色が変ります。

初期の状態
対戦相手が決まり試合コール出来る状態
団体戦において片方からオーダーが出された状態
団体戦において双方からオーダーが出された状態
団体戦においてオーダー票を印刷した状態
審判用紙を印刷済みの状態
試合コール済みの状態、○数字はコールコート番号
試合終了で記録入力済みの状態

記録の一覧表示  トップへ
左上の種目を選択すれば、試合番号・回戦・入力済みの結果が一覧で表示されます。

リーグ戦の場合は星取表をクリックすると星取表に結果が表示されます。

報告書  トップへ
対象となる種目一覧【A】が表示されますので、対象とする種目【B】をクリックして選択して下さい。
左上側のCSVファイル作成【a】をクリックすれば結果をCSV形式(,区切り)でのファイルを作成します。
(エクセル等の表計算ソフトで読込み、加工が出来ます。)

その下の個別報告書【b】クリックすれば種目毎の大会結果報告書を印刷します。

右側のトーナメント表星取表作成【c】をクリックすれば選択種目のトーナメント表、又は星取表が印刷されます。
   トーナメント表では選手名のフォント、サイズ、行間を指定することが出来ます。
   トーナメント表上に結果の印刷有無、ポイント印刷を選択できます。
   画像ボタンでトーナメント表のプレビュー画面が表示されますので、確認後画像ファイルを作成出来ます。
   (上記参照)

左下側左のHTML作成【d】をクリックすればHTMLファイルを作成します。
ファイル名(フォルダも指定出来ます)、大会名、期日、会場を入力して作成ボタンをクリックして下さい。

左下側右のEXCEL作成【e】をクリックすればエクセルファイルを作成します。
ファイル名(フォルダも指定出来ます)、大会名、期日、会場を入力して作成ボタンをクリックして下さい。

最右端上の賞状ボタン【f】をクリックすれば選択種目の賞状を作成できます。

中央のランキング表作成【g】をクリックすれば大会のランキング表が印刷されます。
4ランキングは4位まで、8ランキングは8位まで、16ランキングは16位までが印刷されます。
ブロック横・縦は決勝まで行わず、ブロック毎に分けて勝者をきめる場合の勝者を印刷します。

賞 状  トップへ
報告書画面で選択した種目を一覧【a】で選択してください。

作成する賞状の種類をランクで【b】選択してください。
ブロック欄【A】にチェックを入れると、2、4、8、16ブロックに分けた優勝者を選択できます。
チェックを入れないと優勝、第2位、第3位、(第4位)を選択できます。

表示された内容で賞状を印刷しますが、各項目は訂正できますので、適時直して下さい。
特に内容欄【G】や会長名【J】は訂正して下さい。
協会名【I】は「環境設定」で登録された使用者名がセットされます。
日付【H】は当日が和暦でセットされます。

レイアウトはA4横書き用の賞状用紙(タカ印(株式会社ササガワ))に合わせています。

複種目は選手1と選手2を入替えて2枚印刷します。
その際、所属1、2も入替えるかの指定が出来ます【L】。別々の所属であれば入替えればいいのですが、同じ所属で例えば1行目に京都府立、2行目に学校名などとしているように入替えない方がいい場合に使い分けて下さい。

種目欄【F】、所属欄【E】、内容欄【G】は改行できます。
種目欄は5文字で改行すると見映えがいいです。所属欄も頭にスペースを入れるとバランスよくなります。
内容欄【G】は改行を入れてない場合でも16文字で改行して印刷します。

会 員  トップへ


CSVファイルで作成された会員ファイルを読込むことにより、会員管理が出来ます。
CSVファイルの形式は(京都府協会登録形式CSV)(日本協会登録形式CSV)(簡易版CSV)の3つに対応しています。
CSVファイルの作成はエクセル等で別途管理されているファイルをご利用いただくか当プログラムで新規から作成することができます。(CSVファイルは項目間を「,」で区切られたテキストファイルのことです)
ファイル名は「kaiin.csv」として下さい。会員数は5,000名までとしていますが、ご要望があれば拡大します。

1.会員ファイル(京都府協会登録形式CSV)
  7項目が姓、8項目が名、9項目がふりかな、15項目が所属名となっているCSVファイル
  レイアウトは
  氏名CD,団体,類,審,指,団体内,姓,名,ふりかな,性別,生年月日,郵便,住所,電話,所属名,所属番号,連盟区分,備考
  ※生年月日は日付形式(YYYY/MM/DD又はsYY/MM/DD、hYY/MM/DDの元号付き)

2.会員ファイル(日本協会登録形式CSV)
  6項目が氏名、12項目が所属名、15項目がふりかなとなっているCSVファイル
  レイアウトは
  団体,類,審,指,団体内会員番号,氏名,性別,生年月日,郵便番号,居住所,所属No,所属名,支部No,連盟区分,ふりかな,変更区分,継続,備考
  ※生年月日は西暦の8桁(YYYYMMDD)
  ※支部No、変更区分、継続は当プログラムでは表示のみで編集は出来ません。

3.会員ファイル(簡易版CSV)
  所属名、姓、名、ふりかな、性別、備考の並びとなっているCSVファイル
  レイアウトは
  所属,姓,名,ふりかな,性別,備考
 
開く 指定されたCSVファイル(kaiin.csv)を開きます。
チェック用の内部ファイルを作成しますので、CPUパワーを使います。
会員数が多ければ時間がかかります。
新規 指定されたCSVファイル(kaiin.csv)を新規作成します。
会員登録一覧で入力後書込みをして下さい。
会員登録チェック 会員ファイルと組合せファイルを開いていると、選手の登録有無をチェックします。
チェック後「会員未登録一覧」が表示されますので、資格チェックにご利用ください。
「会員未登録一覧」は印刷(A4縦)することができます。
審判資格の有無を含めるか含めないかの2パターンでチェックできます。
「会員未登録一覧」の内容欄(非会員→会員でない。無資格→審判資格無し)にチェック結果を表示します。
会員登録一覧 CSVファイルの形式に合わせて会員登録一覧が表示されます。

 
会員登録一覧
内部ファイルを作成しながら表示しますので、CPUパワーを使います。
会員数が多ければ時間がかかります。
一覧表内 各セルをクリックすることにより、入力・修正することが出来ます。
  スペースキー、Enterキー、F2キー:編集を開始する
  BackSpaceキー、Delキー:クリアーし編集を開始する
  矢印(↑↓←→)キー:セルを移動する
入力中
  Escキー:元の内容に戻して編集終了する
  Enterキー:確定して編集終了する
  矢印(↑↓←→)キー:確定してセルを移動する
タブキーは使えません
新規に入力する場合は初めの空行に入力して下さい。
削除する場合は姓、又は氏名をクリアー(Del)して下さい。
「使用不可」の欄は絶対に編集しないで下さい。
検索 所属、姓、名、性別、備考欄に入力されたキーで検索します。
入力されたキーに部分的にヒットすれば対象としています。
印刷 表示されている一覧を印刷(A4横)で印刷されます。
書込 既存の「kaiin.csv」を「kaiinYYMMDD.csv」として保存してから会員ファイルを上書きします。
入力取消し 編集終了したセルの内容をひとつだけ前の状態に戻します
戻る 会員登録一覧を終了します。
セル内容を修正、新規されている場合は書込みをしなければファイルに反映されない旨のメッセージが表示されます。
編集内容は書込みを実行しなければ、次回の開では反映されません。
姓、名、所属を編集された場合はチェック用の内部ファイルを再作成しますので、時間のかかる場合があります。